☆腕立てするとやる気が出るらしい☆

こんにちは、須田です。
みなさまは筋トレって好きでしょうか?私は大の苦手ですが、筋トレについて勉強をしているとやらない選択肢がなくなるくらい良いことばかりでして… ということで筋トレを生活に取り入れています。
最近は新型コロナウイルスの影響で自宅にずっといるというお客様から、「太った…」ってよく相談されるんですが、外に出て運動する雰囲気じゃないのと、家では運動できない!って理由から結果運動不足だとか。がっつりインドアな私は逆に家以外で筋トレできないのですが、
「どうも家にいるとやる気が出ないんだよなー…」
とか、
「家にいるとついついだらだらしちゃう!」
って方向けに、超短時間の筋トレでやる気を出す方法を紹介します。

〇やる気が出ない!じゃあ筋トレだ!

動く気が起きないのに、やる気を出すために筋トレ?
いや、だからそのやる気がでないんじゃ…

そんなことが頭をよぎりだしたら脳がどうやってさぼろうか、ありとあらゆる理由を想像して行動しない=エネルギーをためておこうとしています。
全米ベストセラーの先延ばし撃退本「5秒ルール」を参考にしましょう。
何かをしようとするときに、人は『最善を尽くそう』とします。何か反射的に動かなくてはいけない時以外、今回のような自粛中、時間がある中では脳が理性的にものごとを考えだします。
「今は筋トレやるよりテレビやスマホで新しい情報を見てた方がいいや」
それを最善と脳が判断してしまえば、どんどん筋トレから遠ざかります。とにかく、動きだします。5秒でも3秒でもいいので、カウントダウンしましょう。
自分ルールを決めます。ルールを決めたら脳がさぼる理由を考える前に行動していきましょう!

〇筋トレをやる意味

筋トレをすることで、やる気が上がるのは

①運動で体が興奮するとアドレナリンが分泌される
②アドレナリンの作用の1つで、肝臓に貯蔵されている糖を血液に放出する
③血糖値が上がる
④脳に栄養が届き機能があがる。
⑤やる気アップ!

という構造みたいです。
血糖値が上がることによって空腹も消えてくれるみたいなんで、ダイエット中の方にももってこいなのが筋トレというわけです。

〇腕立てすればいいの?

ではどんな筋トレをすればいいのか。タイトルには腕立てと書きましたが、絶対それってわけではなくむしろなんでもいいです。が、やる気を上げるための条件として、心拍数が上がる運動でなければ意味がないので少しきつめな運動にしましょう。
というのもアドレナリンは、ある程度ストレスをかけることで出てくるものみたいです。やる気が起こる状況というのは、何か行動を起こさなきゃいけないときでしょうか。昔だと何か食べたいから狩りに行くとか、空腹というストレスがあってアドレナリンが出て狩りに行くという行動に出ます。
ということで、腕立てでもスクワットでも、自分にとって少しきつめな筋トレで体にストレスを与えてアドレナリンを出しましょう。そうすれば頭がすっきりしてだらだら過ごさず済みそうです。

おすすめは、パーピージャンプです。

心拍数は計測方法もあるんですが、「息がゼエゼエなるくらい」と感覚的なものでOKです。
息が上がってきたなーってところから、30秒ほど続けるといいよっていうデータがあるので参考にしてください。
そんな長い時間の運動じゃなくてもいいのはやる気が上がるポイントでは?
(一応ちゃんとしたデータはこちら※英文です)

〇まとめ

筋トレが体にいいとか、やる気が出るとかって言うのは最近だと当たり前に言われることでしょうか。筋トレのYouTubeとかいっぱいありますしそういうこと好きな方はがつがつやっていますよね。5秒ルールとかはかなり有名ですしよく聞く情報をまとめただけなんで、何番煎じだって感じですが、みなさまが自粛中でも体を鍛えて頭もすっきりと過ごせればなーと思い書いてみました。あと、ほんとにやる気が出ないときは、背筋を伸ばすだけでも少し意識が変わるみたいです。私も心掛けていかなくては。